BWAについて

BWAとは

 BWAというのは一般的な呼び方でいうといわゆるプロレス研究会のことで、正式名称である「文理・レスリング・連盟」の頭文字を取ってBWAと呼んでいます。

 日大にはオール日大プロレス研究会(以後日大プロ研)というサークルがあり、BWAはそれの文理学部支部といったところでしょうか。


BWAの主な活動内容

 普段はサークル室でプロレス談義や世間話などをし、プロレスのビッグマッチなどがあれば、それの合同観戦をしたりします。

 そして、一番の主要活動と言っていいのが二週間に一回の学生プロレスの定期興行です。これはどういうことかというと、日大文理学部にはキャンパスに芝生があって、我らBWAはなんとそこにマットを敷いて学生プロレスを行うのです。当然それを行うためには練習をしなくてはならないので週二回日大の文理学部と法学部で練習をし、夏休みには全女のリングスターで合宿を行います。また、芝生での定期興行以外でも学園祭や自主興行などで学生プロレスを行ったりします。

 このBWAの定期興行を見てみたいという方、日大文理学部への来校の方法は京王線もしくは東急世田谷線の下高井戸駅で下車したのち、日大通りを7分ほど歩けばたどり着くはずです。定期興行のある日は噴水横芝生にあやしげな連中がいるのでどうか見守ってやって下さい。なお、雨の日は興行が中止になりますので気を付けて下さい。

芝生
こんなところで試合をやってます

BWAの特色

 BWAの人間はそれぞれが独自のプロレス観を持っています。新日が好きな人、全日が好きな人、女子プロが好きな人、インディーが好きな人などさまざまです。BWAはプロレスの話になったら先輩後輩の関係がほとんどなく、1年生でも4年生相手に対等の立場で話をすることができるという非常にアットホームなサークルで、サークル室ではそれぞれの独自のプロレス観を持って話をするので、一度プロレスの話に火が付いたら、それは止まることを知りません。

 また、プロレス以外でも映画、アニメ、ゲーム、麻雀などが好きな人間が集まっており、特に麻雀は毎日のように学校近くの雀荘に行ってやっており、中には授業をさぼってまでやる人もいます。


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